春の使者マンボウを目撃 マリンカルチャーセンター −佐伯市蒲江−

マリンカルチャーセンター

九州自動車道 佐伯―蒲江間が昨日開通したということで
朝一で蒲江まで車を飛ばしてやってきたのが
大分県マリンカルチャーセンター

高速道路が開通するまでは1時間30分以上かかっていた
マリンカルチャーセンターが40分で到着
近し!恐るべし高速パワー

さて、お目当てのマンボウを見にプールへ移動
いつもは大きなプールに入っているマンボウが
今年はふたまわり小さなプールに

それでは、春の使者 ドーン

マリンカルチャーセンター

いましたいました 春の使者
ゆらゆらとプールの中を泳いでいました
今年は1月頃から蒲江にやってきているそうです


マリンカルチャーセンター

10匹ほどのマンボウがゆらゆらと泳いでいる


マリンカルチャーセンター

横から見ると
こどもが「サメやサメっ」ってわかるわかる
プールもいつもより広くないので
マンボウがすぐ近くに来てくれるのはとても嬉しい

しかし、このマンボウ生態に謎が多い生き物としても有名
マンボウ最弱説まであるくらい。

その中でも面白いのが
 ほぼ直進でしか泳げず死ぬ
 朝の太陽光を浴びると強過ぎて死ぬ
 水中の泡が目に入ったストレスで死ぬ
 皮膚が弱すぎて触っただけで痕が付き、その傷が原因で死ぬ


など、あるが太陽光で死ぬならマリンカルチャーのマンボウは全滅のはず
一番下の皮膚が弱いってのは良く聞く話
本当のとこどうなのか、気になるマンボウ 気になる

マリンカルチャーセンターにはその他にも

マリンカルチャーセンター

100円で餌を買って
魚に餌を素手で挙げることができる水槽や


マリンカルチャーセンター

海について色々と展示がされている
潜水艦などもあり、なかなか面白い

マンボウは6月までマリンカルチャーセンタ―で見ることができる


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